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2017年11月14日 更新
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児童手当
児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。
○支給対象
児童手当は、0歳から中学校修了(15歳到達後最初の3月31日)までの間にある児童を養育する方に支給されます。
※児童が海外に居住している場合は、支給できません。(留学の場合は支給される場合があります。)
※児童を養育している方(世帯の生計を維持する程度の高い方)に支給されます。
 なお、離婚協議中で父母が別居の場合は、児童と同居する方に支給される場合があります。
 (配偶者と離婚協議中であることが分かる客観的書類が必要です。)
※児童が児童福祉施設等に入所している場合は、養育者の監護の有無に関わらず、
 施設の設置者等に支給されます。
※父母が海外に住んでいる場合、その父母が、日本国内に住む児童を養育している方を指定すれば、
 指定された方に支給されます。(父母指定者指定届の提出が必要です。)
※児童を養育している未成年後見人がいる場合は、未成年後見人に支給されます。
※受給者(養育者)及び対象児童が拘禁等により監護できなくなった場合は、受給資格が消滅します。
○手当支給額
@所得制限限度額未満の方
 ・3歳未満:月額1万5000円
 ・3歳以上小学校修了前(第1子・第2子):月額1万円
 ・3歳以上小学校修了前(第3子以降) :月額1万5000円
 ・中学生:月額1万円
 ※第何子の数え方:18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある児童の数で数えます。
A所得制限限度額以上の方
 「当分の間の措置」として、月額5000円(0歳〜中学生)

※所得制限限度額についてはPDFファイル『児童手当制度のご案内』をご覧ください。
※所得制限限度額と比較する所得は、受給者又は配偶者の前年の所得(1月から5月までの月分については前々年の所得)となります。
○支給時期
手当は、2月・6月・10月の年3回、支給月の前月までの4か月分が支給されます。
(例)10〜1月分⇒2月支給、2〜5月分⇒6月支給、6〜9月分⇒10月支給

※児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます
○第1子の出生、転入などによる新規の申請
【申請時期】
出生又は転入(前住地の転出予定日)の翌日から起算して15日以内(15日を過ぎて申請すると、もらえない月が発生することがあります。)
※里帰り出産などで、母親が一時的に現住所を離れている場合も、現住所の市区町村への申請をお忘れなく!

【申請に必要なもの】
 ・印鑑
 ・振込先口座が確認できるもの(名義は申請者本人のものに限ります。)
 ・マイナンバー(個人番号)の確認に必要なもの
   申請者の「個人番号が確認できる書類」と窓口に来られる方の「身元確認ができる書類」
   *申請書(認定請求書)に申請者及び配偶者のマイナンバーの記入が必要です。

<添付書類>◆後日提出でも可◆
 ※(厚生年金加入者)
   申請者本人の健康保険証の写し又は年金加入証明書
 ※(児童と別居の場合)
   別居監護申立書
  *児童の住所が三豊市外の場合は、別居監護申立書に児童のマイナンバーの記入が必要です。

世帯の状況によっては、これ以外にも書類が必要になる場合があります。
○現況届
受給者の方は、毎年6月に現況届を提出していただきます。(この届をしないと6月分以降の手当を受けられなくなります。)
この届は、毎年6月1日現在における状況を記載し、児童手当を引き続き受給する要件(児童の監護や生計関係)を満たしているかどうか確認するためのものです。

【届出に必要な書類】
 現況届(用紙は5月末に受給者に郵送)→必要事項の記入・押印が必要です。
 <添付書類>◆現況届と一緒に提出◆
※(厚生年金加入者)受給者本人の健康保険証等の写し又は年金加入証明書
※(平成29年1月2日以降に三豊市に転入された、又は、三豊市外で所得申告された方)平成29年度所得課税証明書(原本)
※(児童と別居の場合)別居監護申立書
※(児童が市外の場合)児童の属する世帯全員の住民票(本籍・続柄のあるもの)の写し(原本)
○以下の場合は、申請・届出が必要です
●受給者本人が市外に転出する場合(※転出先で引き続き受給するときは、転出先の市区町村で、転出予定日の翌日から起算して15日以内に認定請求が必要です。)
 手続時期:転出の際
 提出書類:受給事由消滅届
 必要なもの:認め印


●受給要件に該当しなくなったとき(児童を養育しなくなった、公務員になったなど)
 手続時期:その都度
 提出書類:受給事由消滅届
 必要なもの:認め印


●(手当を受給中で)第2子以降の出生等により支給対象児童数が増えるとき
 手続時期:出生等の翌日から起算して15日以内(15日を過ぎて申請するともらえない月が発生することがあります。)
 提出書類:額改定認定請求書
 必要なもの:認め印


●児童の住所が受給者と別になった場合
 手続時期:その都度
 提出書類:別居監護申立書
 ※児童の住所が三豊市外の場合は、別居監護申立書に児童のマイナンバーの記入が必要です。
 必要なもの:認め印

●三豊市内で住所が変更になったとき・離婚などにより氏名が変わったとき
 手続時期:その都度
 提出書類:住所・氏名等変更届
○申請・届出ができるところ ※公務員の方は勤務先で申請してください
・三豊市役所 子育て支援課(市役所3階) 三豊市高瀬町下勝間2373番地1

・財田支所 三豊市財田町財田上2171番地1  

・山本支所 三豊市山本町辻333番地1

・豊中支所 三豊市豊中町本山甲201番地1

・仁尾支所 三豊市仁尾町仁尾辛34番地2

・詫間支所 三豊市詫間町詫間1338番地13

・三野支所 三豊市三野町下高瀬568番地2 
○注意事項
★児童手当は、『受給者』(養育者)の住所がある市区町村から支給されます。(単身赴任の場合は、子どもの住所地ではなく、受給者の住所地で手続きをしてください。)

★児童手当を初めて申請するときは、添付書類が足りない場合でも申請書だけ先に受付できますので、出生日などの事実発生日の翌日から起算して15日以内に提出してください。(※なお、「現況届」については、添付書類が揃ってから提出となります。)

★公務員の方は勤務先からの支給になりますので、本市で受給中の方が公務員になったとき、及び公務員でなくなったときは、本市と勤務先の両方で手続きが必要です。
PDFファイルはこちら
(leaf_teate.pdf: 146k)
本文終わり
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三豊市役所 子育て支援課
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373番地1
Tel: 0875-73-3016  Fax: 0875-73-3023
E-Mail: こちらから