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トップベビー・キッズ医療(予防接種・健診)に関すること子どもの予防接種について
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2018年10月22日 更新
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子どもの予防接種について
予防接種には、定期予防接種(法律に基づき市町村が行う予防接種)と任意予防接種(希望者が任意で受ける予防接種)があります。

●定期の予防接種について

 

費用は無料です。ただし、対象年齢を過ぎると任意接種となり、全額自己負担になります。
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予防接種名 対 象 接種方法
ヒブ 生後2か月〜5歳の前日まで
【生後2か月〜6か月で接種を開始した場合】
・初回接種は、27日〜56日までの間隔をおいて3回接種
 ただし、初回接種は、1歳までに完了すること
・追加接種は、初回接種終了後7〜13か月までに1回接種
【生後7か月〜11か月で接種を開始した場合】
・初回接種は、27日〜56日までの間隔をおいて2回接種
 ただし初回接種は、1歳までに完了すること
・追加接種は、初回接種終了後7〜13か月までに1回接種
【1歳〜5歳になる前日までに接種を開始した場合】
・1回接種
小児用肺炎球菌 生後2か月〜5歳の前日まで
 
【生後2か月〜6か月で接種を開始した場合】 
・初回接種は、27日以上の間隔をあけて3回接種
 ただし、初回接種は、2歳までに完了すること
 2回目の接種が生後12か月をこえた場合、3回目の接種は行わない
・追加接種は、初回接種終了後60日以上かつ1歳以上で1回接種
【生後7か月〜11か月で接種を開始した場合】
・初回接種は、27日以上の間隔をあけて2回接種
 ただし、初回接種は、2歳までに完了すること
・追加接種は、初回接種終了後60日以上の間隔でかつ1歳以上で1回接種
【1歳〜2歳になる前日までに接種を開始した場合】
・60日以上の間隔をあけて、2回接種
【2歳〜5歳になる前日までに接種を開始した場合】
・1回接種
B型肝炎
1歳の前日まで
     
・ 1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種、1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種
・標準的には生後2か月から8か月までに接種
・HBs抗原陽性の母親から生まれ、B型肝炎ワクチンの投与を受けた乳児は対象外
BCG
1歳の前日まで
  1回接種
 
4種混合
(不活化ポリオ・ジフテリア・百日咳・破傷風)
1期 生後3か月〜7歳6か月の前日まで ・1期初回接種は、20〜56日までの間隔をおいて3回接種
・1期追加接種は、初回接種(3回)終了後、1年〜1年6か月の間に1回接種
麻しん風しん混合 (MR) 1期 1歳〜2歳の前日まで   1回接種
2期 5歳以上7歳未満で、
幼稚園等の年長児
  1回接種
水痘
1歳〜3歳の前日まで
・ 3か月以上の間隔をおいて2回接種
・標準的には生後12か月から15か月に至るまでに1回目の接種を行い、1回目の接種後6か月から12か月に至るまでの間隔をおいて2回目の接種を行う
・既に水痘り患歴のある者は対象外
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
2期 11歳〜13歳の前日まで   1回接種
日本脳炎
平成19年4月2日以降に生まれた方
1期
生後6か月〜7歳6か月の前日まで
・標準的な接種年齢は3歳に達した時から
・1期初回接種は、6日〜28日の間隔で2回接種
・1期追加接種は、初回接種(2回目)終了後、おおむね1年をあけて1回接種
 
 2期
9歳〜13歳の前日まで
 1回接種
 日本脳炎 
※1 平成10年4月2日〜平成19年4月1日に生まれた方
      
※2 平成19年4月2日〜平成21年10月1日に生まれた方で7歳6か月までに1期が完了できていない者
 
特例
1期
 ※1 〜20歳の前日まで
 ※2 9歳から13歳の前日まで
《1期を一度も接種していない場合》
・1期初回接種は、6日〜28日の間隔で2回接種
・1期追加接種は、初回接種(2回目)終了後、おおむね1年をあけて1回接種
 
《1期接種が完了していない場合》
6日以上の間隔をおいて、残りの回数を接種
 特 例
 2 期
 
※1 9歳〜20歳の前日まで ・9歳以上で接種
★予診票の送付時期について
 三豊市では、定期予防接種について、それぞれの予防接種についての「説明文」と「予診票」を
 標準接種対象年齢にあたる時期を過ぎてからお送りしています。
 ですから、初めての予防接種の案内は、生後2か月を過ぎてからお手元に届くようになります。
 早めに書類が必要な方はご連絡ください。
 予診票が届いたら、予防接種についての説明や受け方についてお読みになり、
 三豊・観音寺市の 予防接種実施医療機関又は香川県内の広域予防接種協力医療機関で必ず予約をして、
 予診票と母子手帳をお持ちになって受けるようにしてください。

≪個別予防接種医療機関≫
 @ 三豊・観音寺市予防接種医療機関一覧(2019年度)
 A 香川県広域予防接種医療機関一覧(平成30年度)
    ※一覧の表の見方
      ・・・各医療機関の予防接種の種類の欄に〇印がある項目について対応しています。
        事前に予約が必要となります。

◆県外で接種を希望される方は、「里帰り等で県外で定期接種を希望する場合」をご覧ください。
 事前の手続きが必要です。
●予診票について

定期の予防接種を受けるには、予診票が必要です。
予診票が無料券を兼ねていますので、予防接種を受けに行くときは、
母子手帳と一緒に予診票を必ず持参してください。
紛失等で予診票がない場合は、三豊市子育て支援課 п@0875-73-3016まで
お電話ください。再発行いたします。
さらに、お急ぎの場合は、お電話の上、三豊市役所3階 子育て支援課(高瀬町下勝間2373-1)
まで取りにきていただければ、すぐにお渡しできます。
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●ロタウイルス予防接種について(法定外予防接種)

 

ロタウイルス予防接種は任意接種ですが、三豊市は接種費用の一部助成を行っています。

ロタウイルスワクチンには下記の2種類があり、種類によって接種期間、回数が異なります。

 接種対象

 ロタリックス(1価ワクチン:2回接種)生後2月から生後24週まで

 ロタテック(5価ワクチン:3回接種)生後2月から生後32週まで

 接種医療機関

@ 三豊・観音寺市指定医療機関  B 三豊市・観音寺市以外の契約医療機関 整備中

 

  ※契約医療機関以外で接種を希望される方は、

   市と医療機関の間での事前の手続きが必要です。

   必ず接種する前に子育て支援課まで連絡をお願いします。

   手続きには多少時間を要します。できるだけ早めにお申し出ください。

 自己負担

(平成31年度)

 ロタリックス(1価ワクチン:2回接種)自己負担額1回分7,100円×2回

 ロタテック (5価ワクチン:3回接種)自己負担額1回分4,750円×3回

 手続き

 三豊市・観音寺市内の指定医療機関で接種する場合は、接種当日、自己負担分を医療機関へお支払ください。

 三豊市・観音寺市以外の接種可能医療機関で接種する場合は、一度全額をお支払ください。

 後日、申請により助成限度額を上限に払い戻しいたします。

 助成金の申請に必要な書類等(予診票・母子健康手帳・領収書原本・印鑑、助成金振込先の口座が確認できるもの(通帳など)、ロタウイルス予防接種費用助成金交付申請書、債権者登録申出書、請求書等)を揃えて、子育て支援課まで提出してください。

 

 C 三豊市・観音寺市以外の医療機関でロタウイルス予防接種を受けられる方へ(説明文)

 D ロタウイルス予防接種費用助成金交付申請書

 E 請求書(ロタウイルス用)

 F 債権者登録申出書(各種共通)

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●おたふくかぜ予防接種について(法定外予防接種)H31.4.1〜

 

おたふくかぜワクチン予防接種は任意接種ですが、三豊市では接種費用の一部助成を始めました。

 ★対象者など詳しくは下記をご覧ください。。

 接種対象者

右記の条件をすべて満たす方

 ・平成30年4月1日以降に生まれた方

 ・接種日に三豊市に住民票がある方

 ・1歳から3歳未満の方。

※なお、すでにおたふくかぜにかかったことのある方、又は予防接種済みの回数分は対象から除きます。

 (例)すでに1回接種済みの場合 あと、1回分が助成の対象となります。

 接種医療機関

@ 三豊・観音寺市指定医療機関  B 三豊市・観音寺市以外の契約医療機関 整備中

 

  ※契約医療機関以外で接種を希望される方は、

   市と医療機関の間での事前の手続きが必要です。

   必ず接種する前に子育て支援課まで連絡をお願いします。

   手続きには多少時間を要します。できるだけ早めにお申し出ください。

 自己負担

(平成31年度)

 2回接種 自己負担額1回分 3,800円×2回

   ※なお、すでにおたふくかぜにかかったことのある方、又は予防接種済みの回数分は対象から除きます。

    (例)すでに1回接種済みの場合 あと、1回分が助成の対象となります。

 手続き

 三豊市・観音寺市内の指定医療機関で接種する場合は、接種当日、自己負担分を医療機関へお支払ください。

 三豊市・観音寺市以外の接種可能医療機関で接種する場合は、一度全額をお支払ください。

 後日、申請により助成限度額を上限に払い戻しいたします。

 助成金の申請に必要な書類等(予診票・母子健康手帳・領収書原本・印鑑、助成金振込先の口座が確認できるもの(通帳など)、おたふくかぜワクチン予防接種費用助成金交付申請書、債権者登録申出書、請求書等)を揃えて、子育て支援課まで提出してください。

 

 C 三豊市・観音寺市以外の医療機関でおたふくかぜワクチン予防接種を受けられる方へ(説明文)

 D おたふくかぜワクチン予防接種費用助成金交付申請書

 E 請求書(おたふくかぜワクチン用)

 F 債権者登録申出書(各種共通)

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●里帰り等で県外で定期接種を希望する場合

 

県外で予防接種を受ける前には、事前の申請(県外予防接種実施依頼書交付申請書の提出)が必要です。

下記の説明をよく読み、接種日の2週間前までには書類の提出をしてください。

  ※事前に「予防接種実施依頼書」を発行していない場合は、費用の払い戻しはできません。

なお、接種医療機関にて、一度全額をお支払いください。後日申請により助成限度額を上限に払い戻しいたします。 

 

《事前手続き》

 G 香川県外の医療機関で定期予防接種(ロタウイルスも含む)を受けられる方へ(説明文)

 H 県外予防接種実施依頼書交付申請書(事前提出必須)

 

《接種後》  ※事前に「予防接種実施依頼書」を発行していない場合は、費用の払い戻しはできません。

 I 県外予防接種費用助成金交付申請書(接種後提出が必要)

 J 請求書(県外予防接種費用助成金用)

 F 債権者登録申出書(各種共通)

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●住所に変更があった場合

【三豊市外へ転出された場合】
  転出後は三豊市が発行した予診票は使用できません。
  ご注意ください。
  新しい住所地の予防接種担当部署で、予診票発行の手続きを行ってください。
  未使用分の返却は不要です。  

【三豊市へ転入された場合】
  20歳までのお子さんの保護者の方は、転入の手続きの時、市民課または各支所にお申し出ください。
  未接種の予防接種があるお子さんに対して、子育て支援課が予防接種のご案内をしますので、
  母子手帳を必ずお忘れないように持参してください。
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●長期にわたり療養を必要とし定期予防接種が受けられなかった方

 

 免疫機能の異常など、長期にわたり療養を必要とする疾患等により、接種対象年齢の間に定期予防接種を受けられなかった方が、当該事由が消滅してから2年以内に接種をすれば※、定期予防接種として接種を受けることができるよう、予防接種法施行令に特例措置が設けられています。(※ただし、種類により年齢制限があります。)

 

●長期療養特例に関する疾病別の対応

 疾病又はワクチン名予防接種法施行令に規定している定期の予防接種の対象者上限年齢

 ジフテリア

 1期:生後3月から生後90月に至るまでの間にあるもの

 2期:11歳以上13歳未満の者

特別の事業がなくなった日+2年

※ただし、四種混合ワクチンを使用する場合は15歳未満

 破傷風

 1期:生後3月から生後90月に至るまでの間にあるもの

 2期:11歳以上13歳未満の者

 百日せき

 生後3月から生後90月に至るまでの間にあるもの

 ポリオ

 (急性灰白髄炎)

 生後3月から生後90月に至るまでの間にあるもの

 日本脳炎

 1期:生後6月から生後90月に至るまでの間にあるもの

 2期:9歳以上13歳未満の者

特別の事業がなくなった日+2年

 麻疹

 1期:生後12月から生後24月に至るまでの間にあるもの

 2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の

 1年前から当該始期に達する日の前日までにあるもの

特別の事業がなくなった日+2年

 風疹

 1期:生後12月から生後24月に至るまでの間にあるもの

 2期:5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の

 1年前から当該始期に達する日の前日までにあるもの

特別の事業がなくなった日+2年
 水痘 生後12月から生後36月に至るまでの間にあるもの特別の事業がなくなった日+2年
 結核(BCG)生後1歳に至るまでの間にあるもの4歳未満
 ヒブワクチン生後2月から生後60月に至るまでの間にあるもの10歳未満
 小児肺炎球菌ワクチン生後2月から生後60月に至るまでの間にあるもの6歳未満
 B型肝炎生後1歳に至るまでの間にあるもの上限なし
※この制度を利用する条件には、対象となる疾患があります。風邪等の病気は対象とはなりません。事前に三豊市子育て支援課予防接種担当までご相談ください。
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●医療機関様用

下記より必要な書類をダウンロードしてご利用、ご確認ください。

 J 定期予防接種実施要領 H31

 K 請求書(三豊・観音寺市内医療機関用)H31
 L 請求書(上記以外の香川県内医療機関用)H31

【注意事項】
・請求額を訂正印で書き直ししたものは利用できません。記入間違いがあった場合は、新たに書き直しをしてください。
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●各種予防接種の説明文

 


接種間隔等を確認するときにご利用ください。

 Hib
 小児肺炎球菌
 B型肝炎
 ロタウイルス
 四種混合
 不活化ポリオ
 水痘
 BCG
 麻しん風しん1期
 麻しん風しん2期(平成30年度)
 日本脳炎1期
 二種混合
 日本脳炎2期(平成21年10月2日生〜)
 日本脳炎2期・特例1期(平成19年4月2日〜平成21年10月1日生)
 日本脳炎特例1期・2期(平成10年4月2日〜平成19年4月1日生)
 おたふくかぜ
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●健康被害救済制度について

 法律により定められた定期予防接種により引き起こされた副反応で重篤な健康被害が
生じた場合には予防接種法による補償を受けることができます。
 ただし、予防接種法に定められた対象年齢、実施期間、間隔、回数等を外れて
接種された場合は補償の対象にならないことがあります。

【 関連情報 】

 厚生労働省「予防接種情報」
 
 国立感染症情報センター「予防接種のページ」
 
 公益財団法人予防接種リサーチセンター
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本文終わり
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